疲れが取れない 30代の子育ては我慢に注意

子育て

30代に入って結婚する人が多くなり、子育ての中心世代になっています。

同時に仕事もある程度の責任感を持って取り組むことができるため、出産してすぐに仕事に復帰という人も多く仕事と子育ての両立をしている人も多いでしょう。

 

しかし、20代をピークに体力も落ち始めて、なかなか疲れが取れなくなってくるため、子育てがきついと感じる年代でもあります。

そこで、子育てで疲れが取れない理由を探りながら、どうやって日々の疲れを解消していけばいいか書いていきます。

 

疲れが取れない30代 子育ての疲れの原因

30代で子育て中の人は、仕事も一番楽しい年代なので、仕事もバリバリこなしたい人もいるでしょう。

また自分自身に求めるものも多い年代だけに、どうしてもいろいろなことを詰め込んでしまって体力的にも精神的にも疲れが取れなくなっていってしまいます。

慌ただしい毎日

30代は夫婦共働きの家庭が多いと思います。

夫が、家事を分担してくれるとしても、仕事をしている以上その時間は限られます。

そのため、朝から寝るまで自分の事、夫のこと、子供の事などでバタバタの毎日です。

 

朝は自分のことだけでも精一杯なのに、家族の朝食を作って、子供の着替えや準備。

会社に遅刻しないか不安の中で、子供を保育園に預けたり、子供を学校に行かせたりと体だけでなく心も疲弊してきます。

 

そして育児をしているとは言え、仕事をしている以上は責任があり自分の仕事をしっかりこなさなくてはいけません。

会社によっては、育児をしている人に対して短時間の労働を認めているところもありますが、なかなかそのような制度が出来ていないところもあるでしょう。

 

仕事が終われば疲れた体で、子供を迎えに買い物、夕飯の準備に家事、そして次の日の準備と寝るのも遅くなってしまいます。

しかも寝る時間は遅くなっていくのに、朝は早く起きなくてはいけない。

 

夫の帰りも遅い人は、家のことも全てこなさなくてはいけないので、クタクタになっている人が多いでしょう。

ママ友との付き合い

今は、LINEなどSNSで簡単につながることができるようになり、人間関係がよりいっそう複雑になっています。

自分だけ、LINEのグループに参加していなかった、裏で悪口を言われていたという深刻なものから、簡単にコミュニケーションが取れる状態そのものが精神的な疲れのもとになっていたりします。

 

また、高齢出産の人は周りのママ友がみんな若くて、話が合わなくて困ったり、ちょっとして負い目を感じたりしてストレスになっている人もいます。

体力の低下

20代での子育てであれば、体力がちょうどピークなので体の無理がききます。

しかし30代はだんだんと体力が落ちてくる年齢です。

 

気持ちはもっと動けるはずと無理をしてしまい、疲れがたまってしまう場合もあります。

体力が落ちていくのはある程度は仕方がないので、そういうものだと理解するしかないかもしれません。

 

また、高齢出産の人は出産自体も大変ですが、体力が落ちている中での子育てはかなり疲れます。

子供の動きに体が追い付かず、一緒に遊んでいたらグッタリという人も多いでしょう。

 

疲れが取れない30代 子育ての疲れの解消法

疲れがたまりすぎると、精神的にも大変になってきます。

仕事や家事などをこなすことができない、子供にあたってしまう、夫に感情的になるなど、自分ではどうすることもできなくなって、更に自己嫌悪におちいってしまいます。

夫婦でしっかり話し合ったり、会社にも相談して、できるだけ協力してもらえるようしましょう。

家事を手抜きする

家事を手抜きは、サボっていることではありません

仕事でも何でも、人は自分の体を守るために自然とサボるということを行っています。

 

しかし、子育てや仕事が大変でも、家事に関しては完璧にこなさなくてはいけないと思っている人がいます。

そのため必要以上に疲れをためてしまいます。

どうしても家事をサボることに抵抗があるようでしたら、子供と向き合う時間を作っていると考えるようにするといいかもしれません。

 

今は、スーパーに行けばたくさんのお惣菜が売っていますし、冷凍食品や宅配の食事なども充実していて、上手に手抜きができる環境が整っています。

たまには息抜きも兼ねて外食に出かけるのもいいかもしれません。

 

その他に掃除や洗濯などは、機械に任せれるなどして、自分でしかできないことに時間を当てていくようにしましょう。

 

それから、今日やらなくてはという考えは止めて、できなかったら後に回そうと考えるようにするとストレスが少なくてすみます。

そのためにも、やることに対して優先順位をつけておく必要はあります。

たまには贅沢をする

お金だけでなく、自分時間などを切り詰めて生活していると、気持ちがドンドン萎縮していってしまいます。

気持ちが落ちてくれば、元気もなくなってきますので、たまには頑張っている自分に「ご褒美」を上げましょう。

  • 行きたかったランチ
  • 食べたかったスイーツ
  • ずっと欲しかったもの

それがあるから頑張れるというもので、自分にとってちょっと贅沢と思えることをしたり、購入したりしてみましょう。

ただし、夫に対して後ろめたい気持ちになるようなものは、やめておきましょうね

家でゆっくり過ごす

子供を連れての外出は、楽しい反面疲れがたまったりします。

そのため、疲れがひどいときは誰もが家を出たくないものです。

しかし、子供がいる状態ではなかなかゴロゴロしているわけにもいかないでしょう。

 

そんな時は、DVDを見ましょう。

おやつを用意して、子供の大好きなDVDであれば、1時間はゴロゴロしていることができます

その間にちょっとうたた寝してもいいかもしれません。

 

また、夫にちょっとの間だけ子供を連れて遊びに出かけてもらってもいいかもしれません

ちょっとの時間でも、横になっていることができるだけで体は軽くなります。

お出かけしてみる

家にいると気分が晴れないときは、リフレッシュできる場所に出かけましょう。

ただし、テーマパークなど人の多い場所は、テンションが上がるのでその時は疲れが取れたように感じますが、家に帰ったらぐったりとなってしまいます。

 

そのため、あまり人がいないところに出かけるのがおすすめです。

森林や川、海などは日々の疲れを忘れリフレッシュできますし、子供に自然と触れ合う機会を作ってあげることができるので、一石二鳥です。

 

また今流行のスーパー銭湯などで疲れを取るのもいいかもしれません。

おおきなお風呂で非日常を味わえますし、夕食も食べてくれば家に帰ってから寝るだけです。

息抜きする

全て家族と子供に時間を使ってしまって、自分の時間を全く持てないと、体の疲れとともにストレスも溜まっていきます。

ストレスがたまって気持ちにゆとりがないと、何事もうまくいかなかくなってしまいます。

 

時々、夫や親に頼んで一人の時間を作りましょう。お金はかかりますがベビーシッターに子供を預けることを考えてもいいかもしれません

  • 一人で買い物
  • お気に入りのカフェでゆっくり
  • 映画を見る

など、やりたいことや、子供と一緒だとできないことをしてゆっくり過ごしましょう。

元気になれば、子供に対しても優しく接してあげることができるようになります。

 

疲れが取れない30代の子育ては自分で全てやろうとしない

仕事に家事、育児。

どうしてもオーバーワーク気味になってしまいます。

お母さんが倒れてしまっては子供も大変です。

 

そのため、疲れがたまって限界になる前に家事などは誰かに頼むようにしましょう

もちろん自分がやった方が早いかもしれませんが、一人でできることは限界があります。

 

まずは家事と子供の世話の一部を夫に任せみるということから始めましょう。

その時に注意するのは、遅くて上手にできなくても怒ったり、自分が横から入ってやり直さないことです。

それをやったら2度とやってもらえなくなってしまいます。

 

最初はイライラすると思いますが、根気よく教えていけば自由な時間が増えてきます。

また、大変さが分かって積極的に他の事をやってくれるようになるかもしれません。

そしてやってもらった後はしっかり感謝の言葉を伝えるようにしましょう。

 

⇒⇒疲れが取れない30代におすすめ記事はこちら

⇒⇒疲れたときにおすすめの無農薬緑茶はこちら

 

タイトルとURLをコピーしました