一宮七夕まつり 2018 駐車場や混雑状況、見どころについても

一宮七夕まつり『おりもの感謝祭 一宮七夕祭り』は、『仙台七夕まつり』『湘南ひらつか七夕まつり』とともに日本三大七夕まつりの一つで、歴史のある七夕まつりになります。

期間中の4日間で120~130万人もの人出でにぎわいます。またほかの七夕まつりにはない楽しいイベントも盛りだくさんで、一日楽しめる七夕まつりだと思います。

今回はその『一宮七夕まつり』の駐車場や混雑状況。見どころについて詳しく書いていきます。

※現在は2018年の情報が公開されていませんので、2017年をもとに掲載。新しい情報が出たら随時更新していきます。

一宮七夕まつり2018 開催日程

2018年7月26日(木)~29日(日)

一宮七夕まつり2018 開催時間とイベント

2018年7月26日(木) 18:30~21:00

2018年7月27日(金)~29日(日) 10:00~21:00

一宮七夕まつり2017年度のイベント実績

一宮七夕まつり2018 開催場所

メイン会場は、本町商店街から真清田神社になります。

それ以外にも、尾張一宮駅周辺の各所で七夕飾りが飾られていますので、いろいろ歩き回ってみるのがいいかもしれませんね。

一宮七夕まつり2018 公共交通機関でのアクセス

・名古屋駅方向から尾張一宮駅に向かわれる方

JR東海道本線「名古屋」駅 ⇒ 「尾張一宮」駅下車 : 新快速で9分

名鉄名古屋本線「名鉄名古屋」駅 ⇒ 「名鉄一宮」駅下車 : 特急で14分

・岐阜駅方面から尾張一宮駅に向かわれる方

JR東海道本線「岐阜」駅 ⇒ 「尾張一宮」駅下車 : 快速で8分

名鉄名古屋本線「名鉄岐阜」駅 ⇒ 「名鉄一宮」駅下車 : 特急で9分

一宮七夕まつり2018 車でのアクセス

最寄りの各光速度道路のインターチェンジから10分~15分ほどで無料駐車場に行くことができます。

名神高速道路からのアクセス

「一宮インターチェンジ」から北西へ15分

東海北陸自動車道からのアクセス

「一宮木曽川インターチェンジ」から南へ10分

「一宮西インターチェンジ」から北東へ10分

一宮七夕まつり2018 交通規制範囲

交通規制図は2017年の物ですが毎年ほぼ変わらないため2018年も同じになると可能性が高いです。

しかし急に変更になったりするため、必ず最新の情報を確認してから出かけましょう。

一宮七夕まつり2018 無料・有料駐車場

一宮七夕まつりでは無料駐車場が用意されています

しかし4日間で120万人ちかくの人出があるお祭りにしては、ちょっと心もとない350台分しかありません。

すぐに埋まってしまう可能性が高いので、どうしても無料駐車場を使用したい方は早めに出かけることをお勧めします。

駐車場からは期間中の13時から22時まで使用することができ、駐車場から七夕まつりの会場まで無料シャトルバスが15分間隔で出ているので大変べんりです。

無料シャトルバスの運行は期間中の13:00~22:00で15分間隔で運行されています。

無料駐車場の台数が少ないため、多くの方は有料駐車場を利用することになると思いますが、七夕まつりの会場近辺は交通規制によって混雑することが予想されます。

早めに出かけて駐車場を確保したほうがよいでしょう

尾張一宮駅周辺の有料駐車場

一宮七夕まつり2018 おりもの感謝祭とは

#七夕 #一宮 #真清田神社

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一宮七夕まつりの正式名称は『おりもの感謝祭 一宮七夕祭り』と言います。

なぜ「おりもの感謝祭」かというと、真清田神社の祭神「天火明命(あめのほあかりのみこと)」の母神「萬幡豊秋津師比売命(よろずはたとよあきつしひめのみこと)」が、太古から織物の神様として知られているためです。

そのご加護のおかげか一宮市では織物業が発達したといわれています。

一宮七夕まつり2018 みどころ

一宮七夕まつりは見どころがたくさんあります。

伝統的な七夕飾りや各種パレード、今はなかなか見ることができない昔懐かしのお化け屋敷もあります。

七夕飾り

アーケード

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一宮七夕まつり

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伝統的な七夕の吹き流し飾りが市内のいたるところで飾られています。特に元町のアーケードに飾られているものが大きく迫力があるので必見です

その他にも仕掛け飾りや、学生による創作飾りなどもあり、その数1000以上にもなるため、アーケード街は華やかなお祭り

コスプレパレード

一宮七夕まつりのちょっとかわったところと言ったら、コスプレパレードを行うことでしょう。

参加資格は特になく、当日受け付けでOKです。ただし定員オーバーしたら締切りがあるので参加したい人は早めに受付をしましょう。

商店街には貸衣装店があったり、有料ですが更衣室も借りることができるので七夕会場だけコスプレをするということが可能なので、ちょっと恥ずかしいなと思っている人も参加しやすいと思います。

ちなみに、更衣室を借りるには、事前申し込みで1000円、当日は1500円です。

2017年一宮七夕コスプレパレードポスター

またコスプレパレード以外にもパレードが盛りだくさんなので、ぜひ見ていきたいですね。

真清田神社のお化け屋敷

古くからの名物なのが、真清田神社の境内にあるお化け屋敷です。今ではあまり見かけなくなった、古めかしいスタイルのお化け屋敷となります。

わたしが子供の頃はお祭りになると、このようなお化け屋敷が必ずあったので懐かしいという感じです。

一宮七夕祭りでは、何十年も前からの恒例となっているそうで、一度は体験してみても面白いと思います。

一宮七夕まつり2018 屋台


一宮七夕まつりでは、広い会場のいろいろなところに屋台が出店されています。

ほとんどの屋台はお昼には開き、21時まで連日にぎわっています

メインの会場となる商店街にもズラリと屋台が並びますが、夜などは特に一通りも多く後戻りもできない状況なのでゆっくりと選ぶということは難しいです。

ゆっくりと楽しみたかったら、メインの会場から離れた場所で雰囲気を楽しみながら屋台を見た方がいいでしょう。

どうしても混雑が苦手とか、屋台では食べたいものがないという人は、一宮駅構内の飲食店がおすすめです。

構内には、コンビニ、カフェ、うどん、カレーなどがあり、近隣の百貨店には街を展望できるレストランも併設されていますので、座って七夕まつりを楽しむこともできます

一宮七夕まつり2018の混雑状況は

#一宮七夕祭り2017

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今年も一宮七夕まつりで写真撮ってました。今日は暑いね(^_^;)

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4日間で、130万人の観客が訪れるので、夜のメイン会場はものすごい混雑になります。

昼間はゆったりと歩けますが、それでも人出が多くにぎやかです。

会場の商店街は20メートルほどの道幅ですが、屋台が両サイドに並び、観客は一方通行に近い状態でしか動けません。

子供連れの家族は少し大変かもしれません。

一宮七夕まつり2018 まとめ

昼間はコスプレパレードをはじめ、さまざまパレードが行われるのでそれだけを見に行っても楽しめるかもしれません。

4日間色々な楽しみ方ができるので、ぜひ複数日出かけてみてはいかがでしょうか。

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