太田市尾島ねぷたまつり2018 日程とアクセス方法、駐車場は

弘前市とのつながりから始まった太田市尾島ねぷたまつり。

最初は校庭や公園内でやる小さな地元のお祭りでしたが、だんだん規模が大きくなってきました。

2日間の来場者数が16万人ともいわれる、北関東のねぷたまつり「太田市尾島ねぷたまつり」について調べてみました。

太田市尾島ねぷたまつり2018の歴史

弘前藩初代藩主津軽為信が関ヶ原の戦いの功績によって400年前に現在の尾島町の地域が弘前藩の飛び地として加増を受けています。

それを、弘前の青年会議所が関心を持ち尾島町に訪問したことで、弘前市と尾島町の交流が始まります。

昭和61年に弘前からねぷたを1台持参し弘前のねぷたまつりを尾島で披露され、それ尾島でもやってみようと始まったのが「太田市尾島ねぷたまつり2018」です。

最初は尾島小学校の校庭や尾島公園内で行う規模のお祭りが、徐々に現在の規模の大きさの祭りになってきました。

太田市尾島ねぷたまつり2018の日程と会場

【開催日】
8月14日(火)、8月15日(水) 《荒天中止》

毎年8月14日・15日の2日間と決まっています。祭りをお盆にして帰省する人も楽しむことができるようなっています。

【開催時間】
午後2時~:扇ねぷた展示

午後6時30分~午後10時:ねぷた運行

【開催場所】

太田市尾島ねぷたまつり2018のアクセスと駐車場

【公共交通機関によるアクセス】

【東武木崎駅下車】
駅からシャトルバスが会場まで出ています。

【車でのアクセス】

北関東道太田藪塚IC ⇒ 尾島庁舎(駐車場)

【駐車場】

「太田市尾島ねぷたまつり」では、会場周辺に臨時駐車場が合計で約1,000台設けられます。

ただし、駐車場とまつりの会場が非常に近いので、混雑は必至です。車で出かける場合は早めの行動を取るようにしましょう。

主な無料駐車場

交通規制範囲

太田市尾島ねぷたまつり2018の見どころ

「太田市尾島ねぷたまつり」は弘前のねぷたまつりと比べて、見どころに特徴があります。

間近かで巨大なねぷたを見ることができる


太田市尾島ねぷたまつりの見どころはの一つが、高さ約7mもある特大の「ねぷた」です。

「弘前ねぷたまつり」引けを取らないそうです。

また、祭り規模も大きく、静岡の家康公四百年祭に「日本のまつり」の一つとして「博多祇園山笠」、「徳島阿波おどり」、「よさこい鳴子踊り」など、日本を代表する祭の一つとして出演しています。

その大きなねぷたが、すぐ近くで見ることができるのも「太田市尾島ねぷたまつり」の特徴です。

お祭りのルートと観客との区切りがないので、好きなところから巨大なねぷたを見ることができます。

3mもある巨大な太鼓


巨大な太鼓も「太田市尾島ねぷたまつり」の見どころ。

太鼓はなんと約3mあり、その上に人が乗って叩いている姿は圧巻です。

ねぷたまつり最後の大演奏

本家の「弘前ねぷたまつり」にないのが、祭り最後の最後の大合奏。

「太田市尾島ねぷたまつり」の締めに相応しい光景を見ることができます。

太田市尾島ねぷたまつり2018のまとめ

弘前まではなかなかといけないという方でも、「太田市尾島ねぷたまつり」都心から3時間ほどで行くことができるので、ねぷたを見たいという方にはおすすめです。

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