BLEACH 実写化 キャスト予想 織姫や蒲原喜助も決定

BLEACHの実写映画が2018年7月20日に公開されるということで、キャストも続々と発表されていますね。

唯一漫画で単行本を全巻もっていのが「ブリーチ」というわたしは、実写化の前にアニメの続きをやってほしかった、と正直複雑な気持ちです。

が、せっかく実写化されたので、内容やキャストに関して感じたことを書いていきます。

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BLEACH 予告動画から考える内容は?

予告動画を見ると、少なくとも「尸魂界」にはいかないのでは?という感じですね。しかも後半はオリジナルストーリーになるのでしょう。

BLEACH 実写化のメインキャスト

黒崎一護(福士蒼汰)、朽木ルキア(杉咲花)、阿散井恋次(早乙女太一)、朽木白哉(MIYAVI)がキャストとして発表されています。

4人とも、それなりに実績があるとは思いますが、BLEACHの世界観をどれだけ崩すことなく演じることができるのか、予告動画を見た感じだとちょっと不安です。

黒崎一護、朽木ルキア、阿散井恋次、朽木白哉、それぞれの過去や心の傷などがBLEACHを面白くしている部分でもあります。

予告動画を見た感じでは、福士蒼汰さんは軽いあんちゃんって感じだし、杉咲花さんはルキアのちょっとした影を感じない。

その他早乙女太一さん、MIYAVIさん、吉沢亮さんはコスプレしましたって感じで・・・。

後は実際に公開されてからのお楽しみでしょうか。

福士蒼汰(黒崎一護)

「仮面ライダーフォーゼ」で主演に抜てき。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」でヒロインの能年玲奈さん(現:のん)の相手役を務めてから注目が集まるように。

2015年年には第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。ラブストーリーまで幅広く活躍。漫画の実写映画化では現在公開中の「曇天に笑う」でも主演をしています。

杉咲花(朽木ルキア)

ドラマ学校のカイダンや連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に出演。来年は大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」に出演します。

映画では、「思い出のマーニー」の彩香役を、また「無限の住人」では木村拓哉さんの相手役もしていましたね。

早乙女太一(阿散井恋次)

大衆演劇の劇団、劇団朱雀の2代目です。

2007年NHKの堀部安兵衛で少年期の堀部安兵衛役や大河ドラマ風林火山に北条新九郎役出演。
その他にも多数のドラマ、映画に出演しています。

映画では、北野武監督の映画に出演、最近では「HiGH&LOW」や「22年目の告白 -私が殺人犯です-」、「たたら侍」などに出演しています。

MIYAVI(朽木白哉)

「サムライギタリスト」の異名を持つ、ロックミュージシャン、本国内だけ北米、南米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなど約30か国300公演以上のライブと、6度のワールドツアーを成功させています。

役者としては、ハリウッド作品「キングコング: 髑髏島の巨神」グンペイ・イカリ役で出演しています。

石田雨竜(吉沢亮)

『仮面ライダーフォーゼ』で2号ライダーの仮面ライダーメテオを演じる。る。

2018年、映画『リバーズ・エッジ』で二階堂ふみの相手役に抜擢された、同作品は第68回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に出品されて、二階堂と行定勲監督とともにレッドカーペットに登場している。

映画『ママレード・ボーイ』や『あのコの、トリコ。』でも主演を務め、CMにも多数出演するなど、いま最も活躍している役者の一人です。

BLEACH 実写化の織姫や蒲原喜助などのキャストも決定

死神代行篇だけでも、その他に重要な人物がたくさんいます。

井上織姫、蒲原喜助など個性的なキャラクターが多く、BLEACHの世界観に大きく関わっています。

そして先日、井上織姫や蒲原喜助、黒崎一護の両親である黒崎一心のキャストが発表されましたね。

さすがに主役だけでは心もとない感じだったのか、脇の役者を固めてきたなという印象です。

井上織姫

真野恵里菜さんに決定しました。

アイドル歌手・俳優。1991年4月11日生まれ、神奈川県出身。B型。2006年、オーディションを経て『ハロプロエッグ』の第2期メンバーとなり、翌07年からコンサートやイベントに本格的に出演するようになる。08年ハロプロエッグを卒業。09年「乙女の祈り」でメジャーソロデビュー。以降、映画『新宿スワン』や、ドラマ『みんな!エスパーだよ!』など女優としても活動。


天真爛漫で弱さと強さが同居する、一番難しい役柄の井上織姫をどのように演じるのか楽しみです。

まだ井上織姫の映像が出ていないので、どうなるか分かりませんがあまりにイメージが離れないことを願っています。

それから、このツイートにちょっとだけうなずいてしまいました。

蒲原喜助

田辺誠一さんになりましたね。『田辺画伯』として印象が強い人が多いかもしれませんね(笑)

男優・映画監督。1969年4月3日生まれ。東京都出身。A型。1987年、雑誌『メンズノンノ』で専属モデルとして芸能活動を開始。以後、役者に転身し、同時に映画を自主制作するなど創作活動も行う。テレビドラマ、映画、舞台に多数出演し活躍。

蒲原喜助のひょうひょうとした、そして何を考えているか分からない雰囲気、そしてすべての事を見通している感じをどのように表現してくれるのか?

実力のある役者さんなので、結構期待をしています。

黒崎一心:黒崎一護の父

一護に一番近い存在は、江口洋介さんになりましたね。わたしだとトレンディドラマで活躍している時代から知っていますが、年齢を重ね渋さを増してきましたね。

男優。1967年12月31日生まれ、東京都出身。O型。1986年TBS系ドラマ『早春物語~私、大人になります~』で俳優デビュー。以降、数多くのドラマ・映画に出演し、欠かせない俳優の一人に。代表作は『東京ラブストーリー』『101回目のプロポーズ』『愛という名のもとに』『ひとつ屋根の下』など。

黒崎一護、ゆず、かりんの3人を一人で育てている父親で、ちょっと暑苦しい感じのキャラクター。でも頼りがいがある。

江口洋介さんだと出来そうな感じがしますが、脚本次第な感じがしますね。

黒崎真咲:黒崎一護の母

黒崎一護の母で一護が小さいころになくなってしまった一護の母を長澤まさみさんがやることになりました。

女優。1987年6月3日生まれ、静岡県磐田市出身。A型。2003年、初主演映画『ロボコン』で『第27回日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞。その後も映画、ドラマの話題作に多数出演。現在、最も注目を集めている若手女優の1人。

一護が小さいときに、一護をかばってなくなった母の黒崎真咲。

母を守ることができなかったという自責の念を心に抱えることになってしまったことが一護の人生に大きな影響を与えていますが、漫画やアニメではそれほどたくさん出てくるわけではありません。

この役を長澤まさみさんがやるということは、一護の心の中だけでない黒崎真咲が語られるのかもしれませんね。

まだ、個性豊かなキャラクターがいますがほぼメインのキャラクターは出そろった感じですね。

BLEACH 実写化 護廷十三隊のキャストは

今回は、護廷十三隊の総隊長の山本元柳斎重國、京楽春水、松本乱菊、市丸ギン、更木剣八、日番谷冬獅郎などは、出てこないのではないかと、わたしは考えています。

尸魂界篇までは時間的にも予算的にも難しいでしょうし、登場人物が急激に増えてくるため実写化には向きません。

漫画の実写映画は漫画を見たことが無くても、出演する役者で映画を見に来る人が一定数いるので、登場人物は少なめにした方が受け入れられやすいと考えるからです。

BLEACH 実写化 キャスト予想 まとめ

キャストが次々と発表されていくのを見て感じることは、かなりオリジナルの要素が多くなるのではないかということと、漫画やアニメとは雰囲気が違うのではないかということです。

そんな中で、BLEACH 実写映画を見に行くか行かないかと言われれば、見に行かないかなと感じています。

ここ最近の少年漫画の実写化は世界観を完全に壊してしまい失敗することが多いからです。

ただBLEACHという漫画にこだわりがなく、福士蒼汰さんを、杉咲花さんを、早乙女太一さんを、MIYAVさんを見たいという人にはおすすめかもしれません。

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