旬のマハタに伊勢海老の殻絞りソースの味は|青空レストラン2018年3月31日

今回の青空レストランは、マハタです。

クエと並び高級魚のマハタはこれから産卵に向けて脂がのって、おいしくなっていきます。

大きいものは4mにもなるというマハタ。

いつも、釣りでは持っている男を宮川大輔さんはしっかり釣果を上げていますが、今回はどうだったのかそちらも楽しみです。

マハタ 同じ高級魚クエとの違い

マハタはハタは北海道南部からほぼ全国的に生息しているハタ科の魚になります。

体長は大きくても50~60センチ程度が普通ですが、中には体長1メートル以上、重さ100キロを超すまでに成長するものいるそうです。

巨大になったマハタはカンナギと呼ばれ、幻の巨大魚と言われています。

マハタは、一年中平均して取ることができる魚ですが、産卵に向けて脂がのっていくこれからが一番おいしく食べることができます。

マハタは普通にはお目に掛かれない高級魚、1キロに満たないものでも5000円~6000円以上になるそうです。

一般的に流通しているものは養殖魚になるそうです。

もちろん天然物もありますが、漁獲量が少ないので、なかなか普通には食べる機会はないかもしれません。

ところで高級魚と言えば、クエを思い浮かべる人も多いでしょう。

おなじハタ科でも、クエは九州・四国などの南日本しか取ることができず、冬が一番おいしい季節になります。

上がクエで下がマハタ、まあ釣りをしている人でないと違いはあまり分からないかも。

めったに食べることが無いというか、ほとんどお目にかかることができないクエとマハタですが、どちらが美味しい科というのは好みになるそうです。

どちらにしても、白身魚の中でもトップの美味さらしいので、食べ比べをしてみたいですね。

マハタのレシピ

今回の青空レストランでは、刺身はもちろんですがあぶり寿司も。

更に南伊豆で有名な伊勢エビ殻を絞って作る、激うま濃厚ソースを使って、濃厚グラタンと見逃せません。

マハタと伊勢海老殻絞りソースの購入とお取り寄せ

マハタはこれからおいしくなっていきますので、ぜひ一度はお取り寄せをして味わいたいですね。

こちらは鍋セットでマハタはすでにさばいた状態ですので、どなたにもおすすめできる商品です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

淡路島3年マハタ鍋セット(4人前) 若男水産
価格:8100円(税込、送料別) (2018/3/30時点)

魚をさばくことができる方は、一匹購入して、いろいろな部位を楽しむのもいいかもしれません。

伊勢海老の殻を絞った濃厚ソースはこれ

また、青空レストランのお取り寄せページでも、毎回お取り寄せがありますのでチェックしてみまてください。

シェアお願いします