東京大神宮七夕祈願祭2018 アクセスと混雑状況は

縁結びにご利益がある「東京大神宮」。

東京のお伊勢さまとして知られ、伊勢神宮のご祭神がお祀りされていて、神前結婚式(神様の前での結婚式)が初めて行われた神社でもあります。

この「東京大神宮」で行われる七夕祈願祭はたくさんの人がご祈祷に訪れます。

7月7日の暑い時期に、炎天下で長時間並ぶことが必至の東京大神宮七夕祈願祭の開始時間や混雑具合、注意点などを書いていきます。

※現在は2018年の情報が公開されていませんので、2017年をもとに掲載、新しい情報が出たら随時更新していきます。

東京大神宮七夕祈願祭の日時

東京大神宮七夕祈願祭(ご祈祷を受ける方)

開催日 :7月7日(土) 午後3:00斉行

受付  :午後2:30~6:30

申込書がなくなり次第終了 予約不可

祭典  :午後3:00~

約100名ごとに数回に分けて行われます。

東京大神宮七夕祈願祭のアクセスと駐車場

東京大神宮には専用駐車場がないので、車で出かける予定の方は近くのコインパーキングを利用することになります。

そのため基本的には地下鉄がおすすめです。

☆地下鉄最寄り駅

JR、東京メトロ、都営地下鉄「飯田橋駅」

東京大神宮近くのコインパーキング

東京大神宮七夕祈願祭の詳細

七夕祈願祭は、心願成就と除災招福を祈願していただけます。

ご祈祷は予約不可で、申込書無くなり次第終了となるため、必ずご祈祷を受けいたという方は受付時間の1時間半前から並ぶそうです。

受付時間は14時30分~18時30分まで、祈願祭は15時から100名ずつ数回に分けて行われます。

祈願祭は受付時に祭典初穂料として2000円以上納めます。初穂料の金額によって、撤饌の内容が変わるそうです。

参列するとこの七夕祈願祭限定の「七夕守り」を頂くことができます。

東京大神宮七夕祈願祭 短冊に願いを

6月1日~7月7日まで境内に女性用の「織姫短冊」と男性用の「彦星短冊」が用意されています(初穂料300円)。

織姫短冊は白、ピンク、黄色、オレンジ、紫。彦星短冊は白、水色、緑、青、紫

とそれぞれ5色ずつありますので、好きな色を選んで、願いを書いていきましょう。

願いを書いた短冊は、神職の方とと巫女さんが一枚一枚笹竹に結び付けてくれます。

笹だけは7月1日~7日まで回廊に飾られて、21時までライトアップされ美しい笹竹を観賞できます。

東京大神宮七夕祈願祭は混雑必死のため注意すること

ご祈祷は予約不可で先着順となるため、七夕限定の除災招福の「七夕守り」を手に入れたい人は暑い中並ばなくてはいけません。

絶対にご祈祷を受けたいと、受付時間の1時間以上前に並び始める人も。

今年の7月7日は土曜日になるので、例年以上に混雑するかもしれませんね。

晴れると昼間は、ものすごく暑くなります。まず、体調管理をしっかりして出かけましょう。

並んでいて倒れたりすると周りの方にも迷惑をかけてしまいますよ。

2時間以上外にいることになるかもしれないので、水はちゃんと用意していくのは常識ですね。

それから、友達数人と出かけて順番に休憩するのもいいかもしれません

ご祈祷の時点でふらふらになっていたら楽しくなくなってしまいます。

暑い中長時間待つことは確実なので、しっかりと対策をして出かけましょう。

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