仙台七夕まつり2018 花火大会の穴場や交通情報について

毎年、仙台の真夏の夜空を彩る花火大会が、今年も仙台七夕まつり2018の前の日8月5日に行われます。

都市部で行われる花火大会としては最大級、16,000発もの花火が打ち上げられるということで、6日からの仙台七夕まつりをより一層、盛り上げてくれる花火大会です。

今年は8月5日が日曜日ということで、花火を見に行こうと考えている人も多いと思われます。そのため事前に情報を入手して、楽しくゆっくりと花火見物をしたいものです

そこで、アクセス方法や付近の交通規制情報、駐車場、見物の穴場スポットなど、花火を楽しむために必要な情報を紹介していきます。

※現在は2018年の情報が公開されていませんので、2017年をもとに掲載、新しい情報が出たら随時更新していきます。

仙台七夕まつり2018 花火大会の日程

仙台七夕花火祭は仙台七夕まつりの前日に行われます。

開催日時:2018年8月5日(日)19時~20時30分
          雨天の場合8月9日に延期

開催場所:仙台西公園周辺

現在、主催者からの正式な発表がないため、2017年を参考にしています。正式に発表がありましたら、更新します。

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仙台七夕まつり2018 花火大会のアクセス

花火会場へのアクセスは地下鉄がおすすめとなります。

仙台市地下鉄・東西線

「大町西公園駅」からのアクセスが一番良いでしょう。特に仙台駅からの方はお勧めです。「大町西公園駅」から花火会場までは徒歩約10分となります。

「八木山動物公園駅」方面行きのものに乗車し、「大町西公園駅」では西1番口・東1番口のどちらから出れば会場に行くことができます。

仙台市地下鉄・南北線

もう一つは、地下鉄南北線です。「広瀬通駅」が花火会場の最寄り駅から徒歩約20分ほど。「泉中央駅」方面行きの地下鉄に乗車します。

少し長めに歩きますが、広瀬通りから歩行者天国になっていますので、花火大会の雰囲気を十分に味わいたい、という人にはおすすめです。

仙台七夕まつり2018 花火大会の駐車場やトイレ情報

当日は通行止めの範囲だけでなく、周辺の道路も混雑すると思われます。時間に余裕をもって行動しましょう。

通行止め範囲はと仮設トイレ情報はこちらをご覧ください。(2017年版)

周辺の駐車場は、台数に限りがあります。午後の早いうちに満車になる駐車場もありますので、前もって駐車場を何カ所か候補にあげてチェックしてから出かけましょう。

仙台市中心部から離れた地下鉄の駅の周辺にある駐車場を利用し、地下鉄で花火会場に行くのも良いかもしれません。

仙台市中心部の駐車場はこちらをご覧ください。(2017年版)

仙台七夕まつり2018 花火大会の有料観覧席

仙台七夕花火祭は毎年観客動員数が50万人以上。そのため一般無料観覧席はすぐに人でいっぱいになってしまします。

近くでゆっくり花火を楽しみたい方は有料観覧席がおすすめです。

しかし、有料観覧席も毎年早く埋まってしまうようなので、購入は早めにしましょう。

ちなみに2017年は7月1日からこちらで発売が開始されました。今年の有料観覧席を購入する予定は発売前に『e+(イープラス)』の会員登録をしておくとスムーズに購入ができますよ。

有料観覧席

仙台七夕まつり2018 花火大会の穴場スポット

無料でゆっくり花火を見たい方は、穴場スポットがおすすめです。しかし、ネット情報もかなり出回っているため、最近は本当の穴場は、そこに住んでいる人しか分からないのかもしれませんが。

それから、当たり前のことですが、見物客に場所を開放していないビルに無断に入ったり、他人の家の敷地に無断で入るのは止めましょう。マナーは守って楽しみましょう。

1.広瀬通り・西公園通り
「広瀬通り」とは仙台駅前の宮城野橋から西公園までの両側6車線の広い道路のこと、「西公園通り」は西公園の横を南北に走る道路のことです。

どちらも、18:00から歩行者天国となりますので、そのタイミングでレジャーシートを敷いて場所を確保すればゆっくり花火を見ることができます。

もちろん大混雑ですが、花火の十分に堪能できるスポットです。

2.仙台国際センター南側エリア
仙台駅から来るほとんどの見物客が、西公園周辺で花火を見ることになると思います。そのため仙台国際センター南側エリアは花火を目の前で見ることができるところですが、西公園周辺と比較すると人が少ない傾向です。花火大会当日は仙台国際センターは閉鎖されます。

3.仙台第二高校グラウンド
仙台第二高等学校のグラウンドが花火見物のために開放されることがあります。ただし今年も開放されるかは未定です。あらかじめ確認しておきましょう。

4.澱橋(よどみばし)周辺河川敷
花火打上地点の北側の澱橋周辺の広瀬川河川敷は、あまりアクセスが良くないため、花火の打ち上げ地点から近いにも関わらず、見物客が少ない場所です。仙台第二高校グラウンドが解放されなければ、こちらに向かうと良いでしょう。

5.青葉城址(仙台城址)
仙台市の夜景と花火を同時に楽しめます。花火を間近で見ることができる場所ですが、最近は混雑してきているようです。

6.評定河原野球場周辺
評定河原野球場周辺の広瀬川河川敷では、ゆっくり出かけてもレジャーシートを敷ける場所を確保できます。ゆっくりと花火を楽しみたい方におすすめです。

7.宮城県庁展望台
仙台市街を見渡せる宮崎県庁展望台。冷房の効いた室内で花火を楽しむことができるのがポイントです。しかし、競争率が高いので早めに出かける必要があります。

8.東北大学・川内南キャンパス
人が少なく、静かに座って花火を見ることができます。お手洗いもあるので安心です。

9. 宮城県美術館
花火を見物する人が少なくおすすめです。

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仙台七夕まつり2018 花火大会のまとめ

沢山の人出が予想される仙台七夕花火祭2018は、下調べをして早めの行動をした方が確実に楽しむことができます。

花火を見るための穴場もあるとは思いますが、最近はネットでみんな調べているので、本当の穴場というところはないでしょう。

しかし、地下鉄などの駅から遠い場所は、行く人が少ないので見物客が少なく静かになる可能性が高いので、一度行ってみてはいかがでしょうか。

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