油麩レシピや油麩丼を紹介、牛タン辛みお取り寄せ|青空レストラン2018年3月3日

今回の青空レストランは宮城県の油麩(仙台麩)です。

実家の母親が頂いたということで一回だけ見たことがありますが、どう料理したらよいか母親が困っていました。

その時は、お味噌汁に入れたりして食べたのですが、油麩丼を知っていたら絶対に作ったのにと今はちょっと残念な気持ちです。

地域によって、いろいろなお麩文化がありますが、今回は油麩(仙台麩)について書いていきます。

油麩とは

元々油麩(仙台麩)は精進料理から生まれたということです。

今回放送で紹介されていた宮崎県の登米地方では、昔お盆に精進料理を食べる習慣があったそうです。その精進料理でタンパク源として油麩が誕生しています。

そのため以前は、油麩というと夏季限定の季節食品だったそうです。

油麩の作り方はシンプルで、小麦粉に含まれるグルテンを練って棒状にし、食用油で揚げるだけです。

揚げていると膨らんでくるのですが、このときカッターなどで切れ目を入れて膨らみ方をコントロール。きれいな細長い形に仕上げます。

登米地方では油麩を製造するところが何件かあり、原料、油、揚げ方などが異なるため個性の違う油麩を楽しむことができます。

油麩の食べ方

油麩は棒状になっているため、基本的には輪切りにして使います。

  • 味噌汁
  • そば、うどんの汁の具として
  • 煮物
  • なす炒り

などが一般的な使い方となります。

油麩に馴染みのない人は、油麩丼がおすすめです。精進料理のたんぱく源ということでお肉の代わりということですね。

栄養たっぷりでヘルシーな油麩は3~4ヶ月ほど、常温で保管でき価格も手ごろなので、一度購入してみてはいかがでしょうか。

>>>過去に放送された食材はこちら

宮崎のB級グルメ、油麩丼

30年位前に、地元の旅館で考案された油麩丼。

それまでは、煮物などしか使用されていなかった油麩ですが、油麩丼の登場により、若い人や子供、お肉の苦手な人にとって、一番好きな油麩を使ったメニューとなりました。

油麩丼は、カツ丼のカツの替わりに油麩を使ったものと考えれば分かりやすいでしょう。

かつ丼よりあっさりとしていますが、油麩がだし汁をすってくれるので、ご飯と相性が抜群のどんぶり飯となります。

『油麩丼の会』では、登米市で食べることができる油麩丼を提供しているお店が紹介されています。

もし、宮城県登米市近辺に出かけたときには、油麩丼を味わってみてはいかがでしょうか。

お店によって入っているものや味付けが違うそうですよ。

>>『油麩丼の会』が紹介するお店はこちら

また、『油麩丼の会』のHPでは、油麩丼のレシピも掲載されていますので、作ってはいかがでしょうか。

>>『油麩丼の会』レシピはこちら

油麸の購入、お取り寄せ

油麩、油麩丼を食べてみたいという方はお取り寄せがあります。

こちらのページから2本入りも購入できますので、ちょっと試してみたいという方もOKです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【登米市】ささきの手焼 油麩(あぶらふ) 4本入り
価格:668円(税込、送料別) (2018/3/3時点)

こちらは油麩丼のセットとなります。油麩とタレのみですので、卵やネギは用意してくださいね。

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あぶら麩丼用セット
価格:567円(税込、送料別) (2018/3/3時点)

ご飯のお供として紹介された『牛タン辛み』

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牛タン焼専門店 司 つかさ 牛タン辛み 80g 仙台 牛タン 牛たん
価格:580円(税込、送料別) (2018/3/3時点)

また、青空レストランのお取り寄せページでも、毎回お取り寄せがありますのでチェックしてみましょう。

>>>過去に放送された食材はこちら

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