M-1ブランプリ2017『ジャルジャル』福徳と後藤、レギュラーが次々と終了しピンチに

12月3日の18時57分から朝日テレビ系列にて、M-1ブランプリ2017の決勝戦が行われます。

2015年は自身最高の漫才と思っていたネタで望むも『トレンディーエンジェル』に優勝を持っていかれた『ジャルジャル』。

最高の漫才と思ってしまったがために1年間どん底を味わい、そして今年見事に決勝戦まで進出してきました。

レギュラー番組が次々と無くなっていく中、『ジャルジャル』優勝して新たなレギュラー番組を持つことができるのでしょうか。

『ジャルジャル』2人のプロフィール|M-1グランプリ2017


(写真左)後藤淳平(ごとうじゅんぺい)
性別:男性
生年月日:1984年03月20日
身長/体重:177cm /65kg
血液型:AB型
出身地:大阪府 吹田市
趣味:音楽鑑賞/卓球/車/ビートルズ

(写真右)福徳秀介(ふくとくしゅうすけ)
性別:男性
生年月日:1983年10月05日
身長/体重:175cm /65kg
血液型:O型
出身地:兵庫県
趣味:スポーツ/山登り/ラグビー/走る

後藤、めちゃイケ終了でピンチに

今年2月、都内に新築の一軒家を購入した後藤。

何と有名建築家に依頼したというこだわりの家で、35年ローンを組んだそうです。

そんな2人に、ナインティナインの岡村隆史からめちゃイケの終了を伝えられると、「え!? え!?」と困惑。

後藤は、芸人は大きな買い物をするともっと頑張っていくみたいなジンクス的なものを信じていたようです。

家を買ったら仕事増えると、35年ローンで大きい買い物をしたのに、関西の冠番組2本に続きめちゃイケまで終了で本当に困っているそうです。

ジャルジャルに残されたレギュラー番組は「ジャルッと!爆ハリ!」のみ。

子供2人がいる4人暮らしの後藤は、どのようにこのピンチを乗り切るのでしょうか。

芦屋出身のお金持ちという福徳

山のふもとに3階建ての大邸宅は家の前に有料道路が走っていて、筋トレ部屋、地下室、サウナと金持ちの条件がそろっています。

また父親の仕事の関係で生後すぐにアメリカへ、本物のお金持ちのようですね。

ただ、大きく稼いだのは祖父で、今はその名残があっただけとのこと。

今は家もソファーもボロボロで実際はお金持ちではないと、小学生時代は借金取りが来たこともあったそうなので。

次々とレギュラー番組がなくなっていく二人にとって優勝は必須なのかもしれません。

最高の漫才で敗れてどん底に『ジャルジャル』|M-1グランプリ2017

M-1グランプリ3回目の決勝進出となる『ジャルジャル』。

2015年のM-1で『トレンディエンジェル』に負けどん底に落ちた二人は、決勝進出をどのように感じているのでしょうか。

決勝進出を決めたことに、決勝の舞台に戻ってこれてホットして、やっとスタートラインに立てたという感じだそうです。

2015年、『ジャルジャル』とってひとつの完成形だと思う漫才、これ以上ない漫才だと思って決勝に臨んだそうです。

しかし、優勝は『トレンディーエンジェル』。

その時に「もうこれ以上ないのに」という考えに縛られて、ある意味どん底の2年間だったようで、そんな思いを払拭してきた今年の決勝に懸ける思いはとても強いとのこと。

この1年は「M-1」というよりも漫才に取り組んできた1年。

新しいネタにしないといけないという強い思いでスタートして築き上げて、漫才に打ち込んだ1年だったと発言。

今回のファイナリストの中で意識しているコンビは『かまいたち』という二人。

まずは、コントで1位を獲って、漫才での1位を獲らせるわけにはいかない。

また『かまいたち』はずっと一緒に頑張ってきた後輩、2016年に同期の『銀シャリ』が優勝して悔しかったのに、2冠取られたらもっと悔しい思いをする。

だから『かまいたち』二冠を防ぐため優勝したいそうです。

「笑神籤(えみくじ)」に関しては、今までのように順番が先に発表で、トップバッターだと本番まで辛いので、ありがたい部分もあると考えているそうです。

それでも1番は嫌なので、4番目から7番目あたりを狙えればと考えているようですがどうでしょう。

福徳は優勝賞金を「めちゃイケ」が終わるので500万円を分割して自分に振り込んで、「めちゃイケ」が続いていることにしようと思うために使用したいとか。

お笑いをやっている人に取って、「めちゃイケ」終了は大きいことなのでしょうか?

後藤は家のローンを考えずに車買いたいそうです。

「M-1グランプリ2017」決勝へ向けた意気込みは

後藤

いい意味でも悪い意味でもターニングポイントになると思います。2017年をいいターニングポイントにするためにも、「M-1」で優勝したいと思っています。

福徳

人生を後々振り返ったときに、2015年の「M-1」でトレンディエンジェルに負けたから2017年があったんやと言えるようにしたいです。2015年をターニングポイントにするためには、2017年に優勝するしかないと思っています。2年前は、意味のある負けだったと言えるように、優勝したい、そう思っています。

2015年の悪夢から復活してきた『ジャルジャル』。

1年間悩みぬいたネタで優勝を勝ち取ることができるのでしょうか。

『ジャルジャル』の漫才動画|M-1グランプリ2017


ボケ・ツッコミの役割がネタの中で入れ替わってゆくWボケスタイル。
即興を装う、お約束の振りに従ってコントに入る、などといったような漫才の暗黙のルールを衝くメタフィクション的手法が特徴。

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