安室奈美恵ベストアルバム『Finally』収録曲『LOVE 2000』大きな愛を表現したかったかもしれないが

※要チェック

2018/8/29に発売、ラストドームツアー「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」

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安室奈美恵さんのベストアルバム『Finally』が発売されました。

>>>安室奈美恵さんのベストアルバム【Finally】購入

皆さんは購入して聞いているでしょうか?

紅白に出るのか?などの話題で、一気にメディアへの露出が高くなった安室奈美恵さん。

先日もNHKでも特番が放送されましたが、今後テレビへの出演が増えていくのでしょうか。

また、来年のツアーに向けてチケットの争奪戦も始まっているようです。

再び安室奈美恵さんが大きな脚光を浴びていますが、今回書くのは安室奈美恵さん勢いが完全に落ちてきたころの曲『LOVE 2000』について書きます。

安室奈美恵さんと小室哲哉さんのコンビでの最後の方の曲は、私にとって印象も薄く細かく感想を書けませんがご了承ください。

・安室奈美恵ベストアルバム『Finally』収録曲『LOVE 2000』大きな愛を表現したかったかもしれないが


2000年1月1日の『LOVE 2000』リリース前の1999年9月1日に『SOMETHING ‘BOUT THE KISS』がリリースされています。

Monicaをはじめ、BoyzⅡMenやMadonna、Janet Jacksonの楽曲をプロデュースしてきたUSのR&Bプロデューサー・Dallas Austinを初めてのプロデューサーとして迎えています。

安室奈美恵さんにDallas Austinに紹介したのは小室哲哉さんですが、世の中のR&Bブームに乗り遅れまいとしての事でしょうか。

だんだんと小室哲哉の曲作りでは、世の中の流れに乗れなくなってきて新しい安室奈美恵を発見しようとしたのかもしれません。

そして、『LOVE 2000』ですが、振り付けは当時活動休止中であったTRFのCHIHARUさんがが担当していて、初披露のテレビ朝日「ミュージックステーションスーパーライブ99」では、ETSUとCHIHARUも一緒に出演しています。

正直に言いましてこの曲に関しては全く印象がありませんし、調べても情報がありませんですした。

あまり、テレビで流れなかったのかどうかは忘れてしまいましたが、曲が分かりにくいのが問題だったのかもしれません。

『SOMETHING ‘BOUT THE KISS』での経験を生かしてこの曲にしたのであれば、音楽的な実験であれば成功なのかもしれませんが、一般の人から見たら「これが安室奈美恵?」という感じでしょう。

また2003年まで安室奈美恵さんは紅白に出ていましたが、明らかに人気が落ちてきたのは分かっていました。

そのため、世間一般からみた安室奈美恵さんのイメージとかけ離れてきたこの曲は、なかなか受け入れられなかったのかもしれません。

・安室奈美恵『LOVE 2000』歌詞を勝手に考察

小室哲哉さんも、1人ではなく何人かと組んで作詞作曲をしていますが、変わりゆく音楽シーンの流れの中でいろいろ試してこの曲ができたことは確かでしょう。

当時、1999年のノストラダムス大予言が終わり、パソコンの2000年問題が大々的に騒がれていました。

世の中からバブル時代がほとんど消え、世界的にも不安定になりつつあった時代です。

小室さんは、そんな世の中の不安を表現したかったのでしょうか?

この曲はイントロを始め、随所にバッハの「小フーガト短調」のフレーズが引用されているています。

「小フーガト短調」は短調なので最初は暗い感じで始まるのですが、最後まで聞いていくと転調を繰り返し最後は救われて終わります。

歌詞も全く同じように罪を抱え、お互いに傷つけあう世界から、皆が幸せに生きるに新しい未来、その新しいに生まれてくる命へバトンをつなげていく。

2000年という節目に愛というものに関して、再び考えようという小室哲哉さんからのメッセージだったのかもしれません。

でも、折角クラシックを取り入れるなど新しいことに挑戦しているにも関わらず、安室奈美恵さんイメージと大きく違う曲のイメージ。

普通の人は歌いにくいメロディーによって一般には受けなかったのではないかと私は考えています。

・安室奈美恵さんの独占密着映像を『Hulu』で視聴する方法

『Hulu』では安室奈美恵さんに一年間密着していて、安室奈美恵さんの独占映像が視聴できます。

引退前日の安室奈美恵さんの誕生日の映像や、沖縄宜野湾で行われた25周年のLIVEの裏側の映像やそのLIVEに関する独占インタビュー映像がアップされています。

安室奈美恵さんの沖縄宜野湾で行われた25周年のLIVEに対して完璧を求める姿勢、曲構成に関してどのような思いだったのか、どのようなことを考えてLIVEを行っていたのかなどの話を聞くことができます。

また昨年出場した、紅白の裏側の映像まで見ることができるのは『Hulu』だけです。

『Hulu』では今後1年間にわたって毎月1コンテンツが9月まで配信されるそうで、これから安室奈美恵さんの引退に向けてどのようなコンテンツが配信されていくのか大変楽しみです、ぜひ視聴を。

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