村上佳菜子、テレビ局が期待、引退理由と現在2017の様子

フィギアスケートのNHK杯。

男子では羽生結弦選手がケガで欠場、女子はケガから11か月ぶりの復帰を果たした宮原知子選手がジャンプにミスなどで5位に終わるなど急に活気がなくなってしまったフィギュアスケート界。

そんななか意外なところから“期待の新星”が現れたました。

それは今年4月に引退した村上佳菜子さん。

テレビ業界は村上佳菜子さんの何に期待しているのでしょうか。

・村上佳菜子に大きな期待を寄せるテレビ業界


11月14日放送の『踊る!さんま御殿!!』。

出演した村上佳菜子さんの、

『(スケート靴の)紐をきつく締めると、男の人みたいに毛が生えてくる』

とのコメントでスタジオは爆笑の渦に。

この一件もあり、テレビ業界は今『村上佳菜子は逸材だ』と色めき立っているそうです。

村上佳菜子さんに期待を寄せているのはバラエティ番組だけではありません。

2014年ソチ五輪の日本代表、四大陸選手権で優勝で“(浅田)真央二世”と呼ばれた程の実績を残しているため解説者としても大いに期待されています。

なぜ期待されているのか?

まずは選手に対する“取材力”がすごいこと。

引退したばかりで現役選手と年齢が近く、男女関係なく、選手は友達感覚でいろいろと喋ってしまうそうです。

フィギュア界のお付き合い事情にも詳しいそうで、他にはそんな解説者いないでしょう。

また、2010年の3月にオランダで行なわれた世界選手権では、村上佳菜子さんが他の選手の演技に見入って涙を流す姿もみられ、そんな無邪気さが相手の心を開いているそうです。

・村上佳菜子が期待に答えて増田明美二世になるか?


増田明美さんと言えば、マラソンで詳しすぎる解説で有名です。

増田明美さんは、自腹で単独取材し、監督やコーチと一緒に食事や母親の電話番号をゲットなどその行動力と情報収集力は半端ではありません。

フィギュアスケート解説者の渡部絵美さんは、増田明美2世として村上佳菜子さんに大きな期待を寄せているそうです。

村上佳菜子さんも増田明美さんと同じように選手の個性が見えてくるような情報を発信できます。

冷静で的確な解説に定評がある荒川静香さんや鈴木明子さんとは違った解説者になってほしいと期待しています。

村上佳菜子さんは、“真央二世”と呼ばれながら、ケガやスランプに苦しんできました。

そんな、村上佳菜子さんが取材者としてそのような辛い経験を若い選手伝えていければ、女子フィギュアの強化にも繋がると渡部絵美さんは考えているようです。

フィギュア版“詳しすぎる解説”が楽しみですね。

・テレビが期待する、村上佳菜子が引退した本当の理由は?

村上佳菜子さんが引退を考え始めるようになったのは、山田満知子コーチの一言だったそうです。

ソチオリンピックが終わった後の『もう佳菜、辞めた方がいいと思う』。

今辞めるのが村上佳菜子さんにとってベストだと思うと言われたと感じたそうです。

その時、村上佳菜子さんもどちらかというと辞めたいっていうのもあったそうです。

しかし最後の試合がすごい悔しく、まだできるっていう気持ちがすごくあって続けたかったそうです。

その中で、引退を決意したのは、体がついていかなくなったこと、スケート界のレベルがどんどん上がったこと、世代交代を感じたことが大きかったそうです。

引退から半年が経とうとしている現在の心境を村上佳菜子さんは、

ずっと背負ってたものがストンと落ちた感じ。
毎日自分の好きなことができる。
スケートが嫌いだった訳ではないんですけど、楽しいことも今までは悪いことしているみたいな感覚だった。

選手を続けるということは、体だけでなく精神的にも大変なんだなとものすごく感じました。

・村上佳菜子、別人と騒がれる現在(2017)の様子は?


村上佳菜子さんの写真が別人だとネット上で話題です。

成形したなどとありますが、ただ単に太っただけらしいです。

フィギュアスケートは体重の変動が演技に直結するために、太ることができなかったのでしょう。

このくらいの方が、かわいくていいと思います。

・まとめ

村上佳菜子さんについて書いてきました。

これから、バラエティー番組やフィギュアスケートの解説で活躍していくことでしょう。

今のテレビ局の期待感にどこまで答えていけるのか?増田明美2世になるのか?

これからの発展が楽しみです。

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