クリスマスケーキ2017伊勢丹編:有名店の芸術的なケーキ

クリスマスケーキ2017伊勢丹:有名店の芸術的なケーキ

ハロウィンが終わるまでは、なかなかクリスマスという感じではありませんが、クリスマスケーキの予約はすでに始まっています。

そこで2017年のクリスマスケーキを一挙に大公開ということで、書いていきます。

今回は伊勢丹新宿店です。

毎年、予約開始とともに売り切れるアイテムが続出する伊勢丹新宿店のクリスマスケーキ。

伊勢丹新宿店ということで多数の有名ブランドから洗練されたケーキが販売されています。

店頭受け渡しであったり、現時点で完売してしまっているものもあり地方に住んでいるとなかなか手に入らないのですが、どれも素晴らしく見ているだけで楽しく、幸せになります。

是非一度は食べてみたいケーキばかりです。

・ノエル ドゥ ピエール2017「ピエール マルコリーニ」|クリスマスケーキ2017伊勢丹


出典:https://mi-journey.jp/foodie/43630/
ピエール マルコリーニさんは1964年ベルギー生まれのベルギーを代表するショコラティエで、数々の名店で修業を重ねた後、1994年にショコラティエとして独立してます。

長年の功績が認められ、2015年ベルギー王室御用達の称号を拝領しています。

最大の特徴はカカオへのこだわり。

カカオ豆の仕入れルートの開拓、買付け、選別、調合、焙煎や精錬まで、すべて自分の手で行っているそうです。

そのピエール マルコリーニさんの2017年クリスマスケーキは純白のハートに金色のモニュメントが美しいケーキとなっています。

ハート型のホワイトチョコレートケーキの中には、フランボワーズとカシスを効かせた深紅のジュレが閉じ込められていて、

チョコレートの優しい甘さとフルーツの爽やかな酸味のコントラストを楽しむことができます。

《ノエル ドゥ ピエール2017》注文

・ショコラ アブリコ「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」|クリスマスケーキ2017伊勢丹


出典:https://mi-journey.jp/foodie/43630/
フレンチの皇帝ドゥ ジョエル・ロブションさん。

テレビでも頻繁に取り上げられているので、名前は聞いたことがあると思います。

39歳でミシュランの三ツ星を史上最短記録で獲得するなど、フレンチ料理界を今もリードしています。

ジョエル・ロブションさんのブティックの2017年クリスマスケーキは、アプリコットを主役に据えたチョコレートケーキです。

アプリコットの魅力を最大限活かすため、ムースにはピューレ、生地にはペーストを使用しています。。

そして、ケーキの中心にはアプリコットの白ワイン煮のジュレが飾られています。

果実の甘みと酸味を上質なチョコレートが引き立つケーキとなっています。

《ショコラ アブリコ》注文

・サントノーレ オ フレーズ「 パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」|クリスマスケーキ2017伊勢丹


出典:https://mi-journey.jp/foodie/43630/
お菓子において、生地を何よりも楽しんでもらいたいと考える青木定治さん。

その青木定治さんの2017年クリスマスケーキは、パイ生地とシュー生地という2種類の生地が味わえるものになっています。

香ばしく焼き上げた2つの生地には、厳選したフランス産発酵バターと小麦粉を使用しているそうです。

そして、そのこだわりの生地に、酸味の効いたフランボワーズのコンフィチュールと口当たりのなめらかなカスタードとバニラの2種類のクリーム使われています。

たっぷりのイチゴがのった贅沢な味わいのケーキとなっています。

《サントノーレ オ フレーズ》注文

・ロレーク「ブボ バルセロナ」|クリスマスケーキ2017年伊勢丹


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「ブボバルセロナ」は、バルセロナのガイドブックでも頻繁に紹介されているパティスリーで、独創的なチョコレートを生み出しています。

そんな「ブボバルセロナ」の2017年クリスマスケーキは「スペイン」を体現する、見た目も鮮やかなオレンジの色使いが際立つものとなっています。

オレンジとスペイン名産のサフランを使用したムースでオレンジクリームを包み、そこにナッツのクランチで加えることによって、食感のアクセントにしています。

スパイスと果実が爽やかに融合した「ブボ バルセロナ」らしい繊細な味わいと美しさを兼ね備えたケーキです。

《ロレーク》注文

・ニュアジュ「アステリスク」|クリスマスケーキ2017年伊勢丹


出典:https://mi-journey.jp/foodie/43630/
実家が和菓子屋で幼少のころ、お菓子や料理に興味をもったという「アステリスク」のシェフ、和泉光一さん。

数々のコンクールに出場しメダルを受賞してきた和泉光一さんの「アステリスク」は代々木上原の人気店です。

そんな和泉光一さんの2017年クリスマスケーキは「豊かな自然の力」をイメージしたものだそうです。

イチゴとオレンジのコンポートが入ったタルトシトロンの上に、雲のようにふんわりと大きくレモン風味のメレンゲが絞られています。

エアリーな食感と食べ進むにつれて広がる香り、やさしい甘さが楽しめるケーキです。

《ニュアジュ》注文

・ガトー デクリネゾン(ラプサン)「 アンリ・ルルー」|クリスマスケーキ2017年伊勢丹


出典:https://mi-journey.jp/foodie/43630/

フランスのブルターニュ地方で始まったショコラトリーの「アンリ・ルルー」。

フランスの三ツ星レストランのシェフたちが絶賛する、創始者アンリ・ルルーのエスプリを受け継いだ職人たちが集まったパティストリーです。

「アンリ・ルルー」の2017年クリスマスケーキは「ボンボン・ショコラ」をガトーで表現したチョコレートケーキです。

香り豊かなショコラムースとかぐわしい紅茶(ラプサン・スーチョン)のクレムーと、蜂蜜とショコラのクレムーが響き合うガトー。

ショコラにより最大限に魅力を引き出された紅茶の奥深い香りが、口の中に広がるクリスマスケーキです。

※クレムー:ムースとババロアをあわせたもの

《ガトー デクリネゾン(ラプサン)》注文

・アンティエルマン ショコラ「 ル サロン ジャック・ボリー」|クリスマスケーキ2017年伊勢丹


出典:https://mi-journey.jp/foodie/43630/

M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)の称号をもつフレンチシェフ、ジャック・ボリーさん。

「 ル サロン ジャック・ボリー」は、そのジャック・ボリーさんの、感性と技でプロデュースした、世界にひとつだけのカフェ・キュイジーヌです。

「 ル サロン ジャック・ボリー」の2017年クリスマスケーキは、あでやかなチョコレート細工の花が印象的です。

下地のダコワーズ生地をはじめ、中心には2種類のカカオを使ったブリュレ、それを包むムース、飾りの花、それら全てのパーツにチョコレートを使ていて、リッチな味わいが特徴的なケーキです。

《アンティエルマン ショコ》注文

どのケーキも見た目が素晴らしく、一度は食べてみたいと思えるようなものばかりです。

今年しか食べることができませんので、気に入ったものがあったら購入してみてはどうでしょうか。

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