安室奈美恵ベストアルバム『Finally』収録曲『Don’t wanna cry』初めて歌いたい曲に

※要チェック

2018/8/29に発売、ラストドームツアー「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」

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安室奈美恵ベストアルバム『Finally』収録曲『Don’t wanna cry』初めて歌いたい曲に

安室奈美恵さんのベストアルバム【Finally】購入

安室奈美恵さんが小室哲哉さんのプロデュースでの新曲の話が進んでいるようです。実現すれば、安室奈美恵さんにとって16年ぶりの小室哲哉さんのプロデュースです。

私には、安室奈美恵さんと小室哲哉さんが出会ってから数年間に発売された曲が一番印象深いですね。安室奈美恵さんのベストアルバム『Finally』にも収録されるこの時代の曲。

まだ、世の中に活気があった時代の安室奈美恵さんと小室哲哉さんの黄金期の曲について書いています。

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・安室奈美恵『Don’t wanna cry』初めて歌いたい曲に


Don’t wanna cry   安室奈美恵 投稿者 showakayo
世の中が日本の音楽界にR&BやHIPHOPなど徐々に広がりつつあったときに、1996年3月13日『Don’t wanna cry』は誕生しています。

みんなで歌えることを目指したという『Don’t wanna cry』は普遍性ある言葉とサウンドを持つゴスペル・ソングになっています。

1995年の暮れ、『Body Feels EXIT』『Chase the Chance』がテレビでガンガンに流れていて、イケイケだった安室奈美恵さん。

その頃に安室奈美恵さんと小室哲哉さんが二人だけで、

「これからどんな曲を歌いたいのか・どういうことをやりたいのか」

については足会っていたそうです。

その時、小室哲哉さんはイベントの打ち上げが終わった直後で酔っ払っていたいたため、

安室奈美恵さんは「明日覚えているのかな?」と不安になったそうです。

まだ安室奈美恵さんは19歳ですので、もしかしたら酔っ払いのおじさんを見ている感じだったのでしょう。

それから、しばらくしてできた曲が『Don’t wanna cry』でした。

安室奈美恵さんはブラックミュージックが好きだったので『Don’t wanna cry』を最初聞いたとき、

「こういう曲が歌いたかった!」と喜んだということです。

オリコンでは2枚連続、出荷ベースでは3枚連続のミリオンセラーを達成。

ダイドードリンコ『mistio(ミスティオ)』のCMソングにもなっています。

余談ですが、

果汁入り微炭酸飲料の『mistio(ミスティオ)』は当時女子高生を中心としたカリスマとなっていた安室奈美恵さんともその世代が好みそうな微炭酸という組み合わせで大ヒットしています。

私も味が好きだったので、たまに飲んでいました。

『Don’t wanna cry』ですが、バックダンス・コーラスなどにも黒人を起用していて、それまでの安室奈美恵さんの曲とは全くイメージが違っていました。

それによって、私は安室奈美恵さんが一気にアーティストという肩書が似合う歌手になったなと感じていました。

この曲もKABAちゃんによる振付です。

第38回日本レコード大賞の大賞を、史上最年少記録(当時19歳)で初受賞し、直後の第47回NHK紅白歌合戦にも第2部トップバッターで2年連続出場しています。

・安室奈美恵『Don’t wanna cry』歌詞を勝手に考察


『Don’t wanna cry』を作曲した前田たかひろさんは、作曲した後にこんなコメントをしているそうです。

みんなこうしよう!って歌が苦手なので、ただ「僕はこうしてる」って歌いたいのです。
それに賛同を求めているわけではない。
だからこの曲はメッセージなんかじゃないので、ただ皆に聴いてほしい。
だから僕の思ったことと同じものを理解してくれっていう歌じゃない。
ただ聴いて、口ずさんで好きなように解釈してくれたらいい。
それで何かを感じてくれたら、それで充分。

聴く人に一人として同じ考えの人はいないから、それぞれで解釈していいよということですね。

しかも歌はその人に起こっている出来事にも関わっているので、同じ曲なのに元気になったり、悲しくなったりします。

それがヒット曲の素晴らしいところなのですが、今はそのような曲が少ないですね。

人を追いかけてくる曲が今にはないですから。

歌詞の最初で、我慢してやり過ごして過ごしているのは、やめようと歌っています。

当時は今ほどテロが多発していたわけではないし、日本は表面的には浮かれていたので特にこの歌詞が私に響いたわけではありませんでした。

まだ、やり過ごすのをやめて声を上げれば、何とかなるからと励ますことができた時代だったし、それで救われていました。

でも現在の状況で歌詞を全部見てみると、どうにもならない状況を表しているように感じます。

お互いに傷つけあって、本当につらくて、どうしたらいいかわからない。

戦争やテロだけでなく、会社も普段の人間関係も。

今の人は日常生活でも、お互いの気持ちを伝えるのが下手なため、ちょっとしたことで衝突を起こしています。

当時はまだ大学を卒業したばかりでこの曲の言っていることが何もわかりませんでした。

しかし、40半ばでこの曲を聞いて、今後どうやって周りの人とかかわっていくのが良いのかを考えさせられました。

・安室奈美恵さんの独占密着映像を『Hulu』で視聴する方法

『Hulu』では安室奈美恵さんに一年間密着していて、安室奈美恵さんの独占映像が視聴できます。

引退前日の安室奈美恵さんの誕生日の映像や、沖縄宜野湾で行われた25周年のLIVEの裏側の映像やそのLIVEに関する独占インタビュー映像がアップされています。

安室奈美恵さんの沖縄宜野湾で行われた25周年のLIVEに対して完璧を求める姿勢、曲構成に関してどのような思いだったのか、どのようなことを考えてLIVEを行っていたのかなどの話を聞くことができます。

また昨年出場した、紅白の裏側の映像まで見ることができるのは『Hulu』だけです。

『Hulu』では今後1年間にわたって毎月1コンテンツが9月まで配信されるそうで、これから安室奈美恵さんの引退に向けてどのようなコンテンツが配信されていくのか大変楽しみです、ぜひ視聴を。

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>>>安室奈美恵 デビュー25周年記念『NAMIE AMURO CHANNEL』

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