安室奈美恵『Body Feels EXIT』『Finally』収録曲小室哲哉の初プロデュース

※要チェック

2018/8/29に発売、ラストドームツアー「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」

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ドラマ、Missデビル 人事の悪魔・椿眞子で起用され毎週のようにテレビで流れている安室奈美恵さんの『Body Feels EXIT』

バブル経済がはじけたばかりで、まだ世の中が明るく活気に満ちていた時代。そんな時代に始まった、安室奈美恵さんと小室哲哉さんの黄金期を告げる一番最初の曲です。

安室奈美恵さんが、一気にスターダムに駆け上がっていくことになる曲だったし、ずっとテレビで流れていたので、懐かしい人も多いと思います。

あるときから小室哲哉さんの歌を全く歌うことがなかった安室奈美恵さんですが、小室哲哉さんとの出会い『Body Feels EXIT』によって大きくはばたくことができたのは誰もが認めるところです。

安室奈美恵さんのベストアルバム『Finally』にもちろん収録された『Body Feels EXIT』について書いていきます。

安室奈美恵さんのベストアルバム【Finally】

・安室奈美恵『Body Feels EXIT』小室哲哉、初プロデュース曲


出典:https://matome.naver.jp/odai/2140820337813313201
『Body Feels EXIT』は安室奈美恵さんの単独名義では3枚目のシングルで、1995年10月25日にリリースされています。

当時全盛期だった小室哲哉さんの初プロデュースによる楽曲ということで注目度も非常に高かったのを覚えています。

バックダンサーは「SUPER MONKEY’S」で、現在はMAXとして活動をしています。

「TRY ME ~私を信じて~」、「太陽のSEASON」、「Stop the music」などの洋楽のユーロビートのカバー曲で初期ヒットを生み出していた安室奈美恵さん。

しかしこの曲から小室哲哉さんがプロデュースしたことで、ヴォーカリスト、パフォーマー、アーティストへと本格的にスターダムへとのし上がっていきます。

ちなみに振付は今は女性となってしまったKABAちゃんが担当しています。

小室哲哉さんプロデュースによるの安奈美恵さんの初期のヒット曲の殆どはKABAちゃんが振付しています。

今のKABAちゃんしか知らない人は、信じられないかもしれませんが、当時は男としてバリバリに踊っていました。

安室奈美恵さんは当時

小室プロデュースの曲って難しいという印象を持っていたが、実際に歌うとすごく歌いやすくてビックリしました

と感心していたそうです。

累計88.2万枚を売り上げ、累計出荷枚数は100万枚です。

当時の小室ファミリーの勢いと『Body Feels EXIT』という曲を実際に見てきた自分からすると売り上げって100万枚いかなかったんだ、という感じです。

小室哲哉さんにプロデュースしてもらった歌手は、全員ミリオンヒットでしたので。

タイトルの『Body Feels EXIT』は英語文法としてはあってないので、造語ということになります。

なので直訳はできないのですが、体が感じる出口といった感じなのでしょうか。

英語としては間違っていましたが、「Body Feels EXIT」という言葉を、安室奈美恵さんが踊り、歌うことで皆感じていたと思います。

また小室哲哉さんも安室奈美恵さんの中に何か新しい出口らしきものを見ていたのかもしれません。

・安室奈美恵『Body Feels EXIT』歌詞を勝手に考察


Body Feels Exit  安室奈美恵(Amuro Namie) with Super… 投稿者 showakayo

この曲のタイトルにあるEXIT=出口とは何なのでしょうか?

安室奈美恵さんは当時としては、新しい存在でした。

当時、歌って踊れてスタイルが良く可愛い女性歌手はいなかったのです。

スタイルが良くてかわいい人はいました。

でも正確に歌え、可愛いくて、踊れる全て揃っている人はいなかったんですよ。

「あなたにやっとたどり着いた」というのは、小室哲哉さん正直な気持ちだったんではないでしょうか?

やっと自分がやりたいことを実現してくれる人が現れたという感じですかね。

これは聴き手にも言えます。

男性も女性も安室奈美恵さんのパフォーマンスに熱狂し、若い女性は安室奈美恵さんんおファッションを真似して「アムラー」が登場しました。

安室奈美恵がさんが当時のトレンドの真ん中にいました。

歌詞の仲間たちの輪の中の部分からは、室奈美恵さんが幼少の頃から沖縄アクターズスクールに通ってトップスターを目指していたころを表現しているみたいです。

幼少期は内気で自分を表現できなかった安室奈美恵さんのことを小室哲哉さんが歌詞で表現したのかもしれません。

安室奈美恵さんのデビューは決して華々しいものではありませんでした。

デビューが決まったときの周りの冷たい目や嫉妬。

売れない時期にはスーパーのレジ前や屋上で歌ったこともあるそうです。

ポンキッキーズではウサギの着ぐるみをきて出演していたときもあり、私も見たことがあります。

そんな状況で小室哲哉さんと出会って、大きく羽ばたいた。

小室哲哉さんは才能がある安室奈美恵さんと組めば間違いなく売れると思っていて、

この曲は安室奈美恵さんの幼少から成功までを歌詞で表現したのではないかと私は思ったりします。

当時は、イケイケでかわいくてしかしカッコいい安室奈美恵さんが勢いのある曲を歌っているという印象しかありませんでした。

しかり、40を過ぎて改めて歌詞を見ると安室奈美恵さんと小室哲哉さんの当時の思いがなんとなく分かるような気がしました。

・安室奈美恵さんの独占密着映像を『Hulu』で視聴する方法

『Hulu』では安室奈美恵さんに一年間密着していて、安室奈美恵さんの独占映像が視聴できます。

引退前日の安室奈美恵さんの誕生日の映像や、沖縄宜野湾で行われた25周年のLIVEの裏側の映像やそのLIVEに関する独占インタビュー映像がアップされています。

安室奈美恵さんの沖縄宜野湾で行われた25周年のLIVEに対して完璧を求める姿勢、曲構成に関してどのような思いだったのか、どのようなことを考えてLIVEを行っていたのかなどの話を聞くことができます。

『Hulu』では今後1年間にわたって毎月1コンテンツが9月まで配信されるそうで、これから安室奈美恵さんの引退に向けてどのようなコンテンツが配信されていくのか大変楽しみです、ぜひ視聴を。

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>>>安室奈美恵 デビュー25周年記念『NAMIE AMURO CHANNEL』

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