安室奈美恵、小室哲哉は確執ではなかった。最後の作曲とプロデュース

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安室奈美恵、小室哲哉は確執ではなかった。小室、最後のプロデュース

安室奈美恵さんのベストアルバム【Finally】購入

安室奈美恵さんが引退を発表後、ベストアルバム『Finally』を11月8日に発売することを発表しました。

そのアルバムに何と小室哲哉さんのプロデュースの曲が入るとの話が。実現すれば何と安室奈美恵さんにとって16年ぶりの小室哲哉さんのプロデュースによる新曲です。

1995年から始まった安室奈美恵さんと小室哲哉さんの黄金期。立て続けにミリオンセラーをだし、安室奈美恵さんの曲を聞かない日はないという感じでした。

しかし、あるときから安室奈美恵さんは小室哲哉さんの曲を全く歌わなくなります。あれほどヒット曲を連発した2人が16年間も一緒に仕事をすることがなかったのは何故なのでしょう?

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安室奈美恵さんの楽曲は、今聞いても素晴らしい曲ばかりです。

当時は『小室ファミリー』の全盛期でしたが、安室奈美恵さんは別格でした。

勢いがあっただけでなく、歌も踊りも、そしてファッションも飛びぬけていました。

当時、若い女性の間ではカリスマ的存在でした。

また安室奈美恵さんと小室哲哉さんとで作り出された曲は、今聞いても輝いていますし、古臭さがありません。

安室奈美恵さんが歌った、小室哲哉さんプロデュースの曲
・1995年10月25日 3th. Body Feels EXIT
・1995年12月4日   4th. Chase the Chance
・1996年3月13日   5th. Don’t wanna cry
・1996年6月5日     6th. You’re my sunshine
・1996年8月21日     7th. SWEET 19 BLUES
・1996年11月27日   8th. a walk in the park
・1997年2月19日     9th. CAN YOU CELEBRATE?
・1997年5月21日     10th. How to be a Girl
・1997年11月27日   11th. Dreaming I was dreaming
・1998年12月23日   12th. I HAVE NEVER SEEN
・1999年3月17日     13th. RESPECT the POWER OF LOVE
・1999年7.月7日      14th. toi et moi
・2000年01月01日   16th. LOVE 2000
・2000年10月4日     17th. NEVER END
・2000年10月4日     18th. PLEASE SMILE AGAIN
・2001年1月24日     19th. think of me/no more tears

・2017年11月8日  How Do You Feel Now?【ベストアルバム『Finally』収録曲】

カラオケでノリノリで歌える曲もあれば、『CAN YOU CELEBRATE?』のように聞かせる曲もあります。

ほとんどの人が、何かしらの曲は知っているのではないかと思います。

『CAN YOU CELEBRATE?』は未だに結婚式で歌われる人気曲ですし。

・安室奈美恵と小室哲哉に確執があったとの噂、真相は?


小室哲哉ファミリーの全盛期が終わりを迎えていた、2001年に安室奈美恵さんが小室哲哉さんから離れていきます。

ジャネット・ジャクソンのようなブラックミュージックをやりたい

とずっと言っていた安室奈美恵さん。

それを実現するためには小室哲哉さんから離れるしかなかったのかもしれません。

小室哲哉さんは本格的なブラックミュージックを当時作曲したことがありませんので。

その後、安室奈美恵さんは本格的にR&B HIP HOP志向の曲をリリースするようになり、それと同時に小室哲哉さんの曲を封印して歌わなくなってしまいました。

新しい音楽の方向性を打ち出すために、過去の栄光が邪魔になると思っていたのでしょう。

当時は「安室奈美恵=小室哲哉の曲」というイメージしかなかったからです。

そうです、確執というより目指している音楽の違いがはっきりしてきて、安室奈美恵さんが違う音楽で再び輝くためには「小室哲哉ファミリー」というブランドを捨てる必要があったのです。

しかし、その時は2人の黄金期の後半、まだまだヒット曲を作っていくだけの力が会った時です。

そのため周りには確執によって分かれたように見えたのでしょう。

確執でないのは安室奈美恵さんのインタビューからも分かります。

安室奈美恵さんが『AERA』(2008年5月12日号)この時期のことを次のように言っています。

一時期、小室さん時代の曲はしばらく歌わない方が良いのかもと思っていました。過去は振り返りたくないし、私は今の自分を見てほしかったから。でも、小室さんが作ってくれた歌はいい歌が多いんですよ。今でも歌うとテンションが上がる。やっぱり、いいものはいいし、そう素直に言える大人でいたい。

当時20代の安室奈美恵さん、どうしても小室哲哉さんとの関係が強く周りからはセットとして見られていたのでしょう。

安室奈美恵さん自身は1人の歌手として見てもらいたかったのもあるのかもしれません。

今回、安室奈美恵さんと小室哲哉さんが極秘であったということですが、この時に引退の話が出たと思われます。

そのような状況と、2人のいい曲を作りたいという純粋な気持ちが重なり合って今回の新曲の話となったのでしょう。

ベストアルバム『Finally』に収録されるのかわかりませんが、今からどのような曲なのか楽しみです。

安室奈美恵さんの引退に対する小室哲哉さん側の思い

引退発表を受けて小室哲哉さんはすぐにツイッターでコメントを出しています。

小室哲哉さん自身も最も輝いていた時代。

自分の中で、何かが終わったような気がしたのかもしれません。

もしかしたら、安室奈美恵さんをブレイクさせた自負もあったかもしれませんね。

一部、これから安室奈美恵さんが注目されていくので、それに絡みたくてツイッターを出したのでは?なんて投稿もありましたが、このタイミングなら2人で素晴らしい仕事を再びできる可能性があると考えるのは当然かなと。

それだけ、安室奈美恵さんとの仕事は小室哲哉さんにとって特別だったのかもしれません。

・安室奈美恵さんの独占密着映像を『Hulu』で視聴する方法

『Hulu』では安室奈美恵さんに一年間密着していて、安室奈美恵さんの独占映像が視聴できます。

引退前日の安室奈美恵さんの誕生日の映像や、沖縄宜野湾で行われた25周年のLIVEの裏側の映像やそのLIVEに関する独占インタビュー映像がアップされています。

安室奈美恵さんの沖縄宜野湾で行われた25周年のLIVEに対して完璧を求める姿勢、曲構成に関してどのような思いだったのか、どのようなことを考えてLIVEを行っていたのかなどの話を聞くことができます。

『Hulu』では今後1年間にわたって毎月1コンテンツが9月まで配信されるそうで、これから安室奈美恵さんの引退に向けてどのようなコンテンツが配信されていくのか大変楽しみです、ぜひ視聴を。

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